ヴァイオリンの至宝ストラディヴァリの謎に挑む

月刊化学2010年8月号より 2009年、パリの音楽博物館のチームが7年の月日をかけてストラディヴァリウス5本のニスの化学成分を最新の機器分析法に基づいて解析した成果を発表したことが、ニュースとしても大きく取り上げられました。

この発表を受け、アンドレアス・プロイスは、桐蔭横浜大学大学院工学研究科教授でありヴァイオリン愛好家でもある宮坂力氏と共に、ストラディヴァリと弦楽器製作に関する考察記事を、『月刊化学』2010年8月号に共著いたしました。

内容はストラディヴァリのニスだけでなく、材料・下地・色素にまで及んでおります。

是非ご一読ください。

Click! → (PDF)月刊化学2010年8月号より抜粋